新たな光: フォートナイトのPC版にてレイトレーシングのサポート開始

フォートナイトが新たな光に照らされる。本日より、サポートされているNVIDIA GPUカードとDirectX12を使用しているユーザーにレイトレーシングとNVIDIA DLSSが解禁されます!
レイトレーシングとは?
先進的なレンダリングの技術であるレイトレーシングは、以前のフォートナイトでは不可能であった視覚や光のエフェクトを表示可能にしてくれます。最新アップデートにおいて、改善されたアンビエントオクルージョン、影、反射、そしてリアルタイムの全体的な照明がもたらされます。
どう変わるか? 下記の比較用スクリーンショットにて、対応するPCにおいてレイトレーシングが有効な場合に、リアルな反射や影が生成される様子をご確認ください。Nvidiaはまた、クリエイティブでレイトレーシングを活用したマップを提供し、新たな技術を披露してくれています。次の島のコードで、早速チェックしてみましょう。9189-0518-5408


フォートナイトでのNVIDIA DLSSおよびReflexモード
レイトレーシングに加え、NVIDIA DLSSによりパフォーマンスをブーストすることで、より高いフレームレートでレイトレーシングを楽しめるようになります。フォートナイトでは品質重視、バランス重視、そしてパフォーマンス重視の3つのDLSSオプションを用意しています。このオプションではDLSSのレンダリング解像度を調整し、画質の品質とFPSの好みのバランスを選んでいただくことが可能です。
現状のフォートナイトでは、NVIDIA Reflexにより最低の遅延が達成されます。直接フォートナイトに組み込むことにより、Reflex低遅延モードはGPUが酷使される状況において、ゲームエンジンがジャストなタイミングでレンダリング、GPUレンダーキュー抹消、そしてCPUのバックプレッシャーを完了することを可能としています。
フォートナイトにおいての改善についての詳細はNvidiaのブログをご覧ください。

フォートナイトPC版 - レイトレーシングのシステム要件
ご使用のPCでフォートナイトのレイトレーシングを有効にする場合は、最小システム要件を満たしていることをご確認ください。推奨システム要件も記載しております。
最小システム要件
DirectX 12
CPU: 4コア以上
GPU: NVIDIA GeForce RTX 2060 もしくはそれ以 上 (更新されたドライバーを使用: 450.00 以降をサポート)
Windows 10 バージョン1903(2019年5月の更新、ビルド番号18362以上)
推奨システム要件
DirectX 12
CPU: 8コア以上
GPU: NVIDIA GeForce RTX 2080 もしくはそれ以上 (更新されたドライバーを使用: 450.00 以降をサポート)
Windows 10 バージョン1903(2019年5月の更新、ビルド番号18362以上)
フォートナイトでレイトレーシングを有効にする手順
ご使用のPCが要件を満たしているならば、ゲームの設定を開き下記の手順に従ってください。
- Windows 10 2020年5月(またはそれ以降)のアップデートをインストールします。
- ドライバーv455をインストールします。
- 設定メニューを開きます(Esc > 設定):
- 「高度なグラフィック」へとスクロールし、「DIRECTXバージョン」を「DIRECTX 12」に切り替えます。
- DLSSは「高度なグラフィック」の下部にあり、「品質」、「バランス」、そして「パフォーマンス」の3つのモードが選択できます。
- レイトレーシングや、他のレイトレーシング効果のオプションを有効にします。
DX12を使用しているPCプレイヤーは、レイトレーシングの複数の設定を試すことが可能です。
新たな光の効果を試してみましょう!
