2019年10月24日

コミュニティスポットライト - G_Schway

皆さん、こんにちは! 今週はカリフォルニア州インペリアルのゲーマーでクリエイターでもある@G_Schwayとお話をする機会がありました。G_Schwayは、その驚くべき独創的な作業を全てコントローラーで行い、長年コントローラーでゲームをプレイしています。彼女は昨年の12月に「クリエイティブ」に参加し、それからずっと素晴らしいコンテンツを投稿し続けてくれているのです。それではインタビューに参りましょう!

Fortnite Team: 一番好きなクリエイターとその理由をお聞かせください。

G:Schway: お気に入りの人は何人か名前が挙がるので1人だけ選ぶのはとても難しいですが… どうしても1人というならWertAndrewにするしかないですね。彼は今までお会いして一緒に作業をさせていただいた中で最も多才な方の一人で、信じられないほど才能のあるクリエイターです。彼の作品は素晴らしいとしか言いようがありません。彼の「Detective Stories」シリーズは特に印象的で、これからもずっと私のお気に入りの一つになるでしょう!

FT: クリエイティブモードに参加するきっかけは何だったのですか?

GS: 卒業して居住計画の学位を取得した後、地元ではその業界の仕事がなかなか見つかりませんでした。そんな状況にもかかわらず、「フォートナイト クリエイティブ」では自分の考えや想像を表現することができたのです。本当に娯楽のために始めただけで、それが人生を好転させてくれるなんて思いもしませんでした!

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FT: アーティスト、レベルデザイナー、プログラマー、ゲームデザイナーの中で自分は何に一番近いと思いますか?

GS: アーティストが一番近いでしょうか。プロジェクトの中で私が最も楽しめるのは、雰囲気を作るのに取り組むこと、それから全体的な美的感覚がまとまりを保ちながらも、私が伝えようとしているストーリーにマッチするようにすることです。ゲーム制作を楽しんでいる一方で、ゲームデザインは単にその周囲の環境をデザインするものではなく、私にとっては非常に骨の折れる作業であることは間違いありません。

FT: お気に入りのクリエイティブモードの作品は何ですか?

GS: お気に入りは初めて発表した島にしないと駄目な気がしますね。一番すごいからでも一番かわいいからでもなく、それのおかげでクリエイターサポートのコードを手に入れることができて、人生をガラッと変えてくれたからです。Treetop Trenchesは、ちょうど『ウォーキング・デッド』のシーズン7を見終わって『スーパードンキーコング』をプレイしたかったという理由で作った世界滅亡後のサバイバルコミュニティです。ひらめきってどこでも起きるものだと私は思います!

FT: フォートナイトおよびクリエイティブモードの一番好きなところは何ですか?

GS: シーズン3からフォートナイトをプレイしていて、私がいつも驚かされ、一番気に入っているところが、今までプレイしてきた他のあらゆるゲームと比べて、いかに違うかという点です。ゲーム内でライブコンサートを開催したタイトルをどれだけ挙げることができますか? きっと多くはないですよね。フォートナイトが想像力の限界を大きく広げたことは確かだと思います。クリエイティブモードがリリースされた瞬間、私たちにもそれと同じことができるようになったんです。

FT: 1人で作業するのとチームの一員として作業するのはどちらがお好きですか? その理由は?

GS: 1人で作業する時は、1つのビジョンがあって、自分の両手を駆使してそのビジョンを実現しようとしています。他のクリエイターと一緒に作業する機会があると、彼らの経験や創作過程から学ぶことで世界を違った視点から見ることができるようになると気づきました。単独のプロジェクトだと、他の人のために自分の創作的なビジョンを妥協する必要がなく、非常につまらないものになる可能性があります。共同プロジェクトの場合、自分の良いアイデアが他の人の心の中にあるもっと素晴らしいアイデアを刺激することもあって、そこが一番魅力的な部分ですね。

ありがとうございました、G_Schway!Twitterの@G_Schwayで彼女をフォローすることができます。

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