フォートナイト クリエイティブ おすすめの島とハブのガイドライン

フォートナイト クリエイティブは皆さんの想像豊かなアイデアのキャンバス、そして世界と共有することのできる体験を創り出すツールとして提供されています。今回はクオリティの高い島とハブをすぐに作成できるように、便利なガイドを用意しました。オリジナルなもので、革新的で、そして最も重要な点として楽しいものであれば、毎週のおすすめウェルカムハブに選ばれるかもしれません。
作成したコンテンツを公式コンテンツ投稿ページに投稿すれば、フォートナイトチームの審査を受けることができます。あなたのゲームや体験を投稿する前に、下記のおすすめの島とハブのガイドラインを必ず確認するようにしてください。また、ハブの投稿に関するFAQセクションを追加しましたので、そちらも併せてご確認ください。
自分の島がおすすめされるにはどうすればいいですか?

投稿の前に、いくつかの基本的な条件を満たす必要があります。
- 島がゲームとして成り立っている。
- プレイヤーのためにゲームプレイの体験を作成することが、フォートナイト クリエイティブの体験の核になっています。
- 様々なゲーム形式を歓迎します。マルチプレイヤー、協力プレイ、プレイヤー同士の対戦、ソロ、謎解き、パルクール、そして全く新しい体験もいいですね。革新的にクリエイトしましょう!
- 明確なゲームルールがある。
- わかりやすく構成されている。
- マップの見栄えが良い。
- 不適切なコンテンツが含まれていない。
- ユニークで、あなた自身の作品である。
- 自分が制作したものではないコンテンツの功績を奪うような行為はしないでください。他のユーザーや、配信者、有名人、政府関係者、Epicの社員など、誰かになりすますのはやめましょう。そして別のユーザーの作品を自分の功績にしてはいけません。だましたり、詐欺行為のために他人のふりをしてはいけません。
- 画像、アートワーク、彫刻、建造物、ロゴ、単語、フレーズ、そしてその他のあらゆるサードパーティーコンテンツを、権利者からの許諾を得ずにあなたのマップ上で使用してはいけません。
- 全ルールを記載したリストはこちらでご確認ください。
これらの投稿時の指定されたガイドラインに沿うこと以外に、他の投稿作品より際立つようにするために重要なことは、島の構成に関して限界のギリギリまでアイデアを広げることです。どこから手をつけていいかわからない場合は、あなたがクリエイティブでの旅をすぐに始められるように、便利な導入ガイドが用意されています。
ウェルカムハブのデザインガイド
最良のウェルカムハブは、プレイヤーがプレイしたいコンテンツを見つけることを手助けし、簡単にゲームや島の体験を見つけられる通路を提供しているものです。プレイヤーとコンテンツを効果的につなげるために、実績のあるハブデザイナーはハブの発見要素とテーマに力を入れ続けています。主要なハブのデザインとしては、「スポーク」モデルと「カーディナル」モデルの2種類が存在します。2つのモデルの図は以下に記載しました。
デザインガイドを始める前に、まずは2つのハブレイアウトの図を確認し、それぞれの主な違いと要件を見てみましょう。
スポーク

カーディナル
クリエイティブハブの基本的な要件
おすすめのハブのテンプレートを読み込んで始めましょう! その際は、以下の要件に必ず従ってください。
- メモリが40,000を超えていない。
- あらゆるソーシャルメディアやクリエイターコードの宣伝テキストが、初期スポーン地点外の一箇所に集約されている。プレイヤーのスポーン時に目の前に表示されない。
- 「ボイスチャット」のオプションが「チーム」の設定から「全て」に変更されている。
- プレイヤーにダメ ージを与える、または撃破する仕掛けが含まれていない。
- パフォーマンスの問題やサーバーに影響を与えるような、過剰なエフェクトを使用していない。
- パーティクルエフェクト、透明レイヤー、物理演算のボールの使用を控えめにすることで、問題の発生を抑えることができます。
- ひとつの地点でライトを大量に使用することを避けましょう。
- ガラスを過度に使用しないようにしましょう。
- 例として、ガラスにガラスを重ねるのは控えましょう。
- 特に何度も使われないものや、ポータルエリアへの通路に設置するものであれば、可能な限り固有のオブジェクトの使用数を抑えましょう。
- 例として、100種類の固有オブジェクトを使うことは100個の同一オブジェクトを使うことより好ましくありません(メモリの使用とパフォーマンスに悪影響を与えます)。
- プレイヤーがポータルエリアへと向かう通路をふさいだり妨げるようなゲームの仕組みは含めないようにしましょう。
- 中央のスポーンエリアは平らで、障害物がなく、最長で1タイルの高さになるようにしてください。
- Epic Gamesのクリエイティブチームがハブの品質を審査できるように、4箇所のプレイヤースポーン地点を含めてください。注: 審査のプロセスに基づき、変更をお願いする場合があります。
- ハブに隠し要素やインタラクションを含めている場合は、全ての隠し要素が確認できる追加 の動画を提出しなければなりません。
- QAテストのためにプレイヤーの飛行をオンにする必要があります。必要な場合はクリエイティブチームによりオフにされます。
- 上述の、審査用の2~4プレイヤースポーンの仕掛けを設置する前に、プレイヤーをブロックするボリュームを上空に設置しないでください。
- マッチメイキングポータルは指定したエリアから移動させないでください。また、クリエイターにより設置される必要があります。
- 初期設定のプレイヤー移動スピードに変更を加えないでください。
あなたのクリエイティブ島がこれらの条件を満たしたならば、次はハブの発見要素やテーマに力を注ぎましょう!
新クリエイティブハブ レイアウトの観点
Epicによるおすすめの対象となるための要件詳細を確認できたなら、次はあなたのハブを大幅に際立たせる方法と、わかりやすい誘導の仕方を見ていきましょう!
- ポータルエリアは優先的な行き先として取り扱う必要があります。副次的なロケーションにしてはいけません。
- ハブのレイアウトは、プレイヤーにどのようにインタラクトさせて、移動させるかが明確になっている必要があります。
- 4つのポータルエリアへの通路を活用しましょう。
- ハブの後ろ側にあるエリアは自由にカスタマイズ可能です。
- 通路上のサイン/アイコンには干渉する要素が設置されていないようにしましょう。
デザインのガイドライン
それではビジュアルのガイドラインへと移りましょう ! ハブ内の全てのエリアはワールドのテーマに沿ったものであり、プレイヤーに意味のあるインタラクションを提供するものであるべきです。
テーマの選択
- 説得力のある1つのテーマを選びましょう

- マップ内にはプレイヤーに行動の意義を与える内容を含む、視覚的に興味をそそるエリアを作成しましょう。
- 例として、高評価を受けるハブにはプレイヤーをおすすめのコンテンツへと誘導するためにレイアウトされた、視覚的に興味をそそるエリアが設置されています。
- マップ内の全体的なビジュアルを作成する際には、ハブで再現をしようとしているテーマを入念に調べるようにしましょう。
- 以下の設定を変更してみましょう:
- 時間帯
- カメラフィルター
- 光の明るさ
- ライトのカラー
- 霧の濃さ
- 霧の色
- 重力
誘導に関するアドバイス
プレイヤーはどこに行くべきかを理解している必要があります。
- プレイヤーのスポーン時に、プレイヤーが簡単にポータルエリアに移動できるような、直線的で明確な通路を用意しましょう。
- ポータルは指定されたエリアから移動させてはいけません。
- プレイヤーをメインのポータルエリアから遠ざけるような妨害要素は作成しないようにしましょう。
- ポータルエリア周囲のデザインを活用しましょう。
- プレイヤーがオブジェクト内にスポーンしないように、スポーンエリアには障害物がないようにしましょう。
- 各ポータルエリアへの通路は開いていて、障害物がなく、妨げになるようなものがない状態である必要があります。
- 誘導サインは明確に区別できるようにしましょう。


- ポータルエリア内のサインとアイコンは環境に合ったものにしましょう。
- 各エリアへの見通しを妨げるものは全て取り除きましょう。
- プレイヤーが周囲の環境と見分けがつかないような通路は作成しないようにしましょう。
- 例えば、植物が多い環境内の草の通路などです。
- エリアのデザインに合うようにマッチメイキングポータルを調整することに問題はありませんが、指定の位置からは動かさないようにしましょう。
- 例えば、ポータルエリア用に円形の部屋を使用する場合、選択した空間の曲線に合うようにポータルを調整することが可能です。


- それぞれの通路とポータルエリアが独自の特徴やランドマークを持つようにしましょう。
- 例えば、背の高い、またはユニークな建築物があると他のエリアより目立つようになり、プレイヤーがマップ内のどこにいるかを認識しやすくなります。


環境のアドバイス
- プレイヤーがスポーンして始めて目にするものについては時間をかけてしっかりと調整しましょう。なぜならそれが第一印象となるからです。ハブの最も重要な要素です。
- 以下の点に注意しましょう。
- 焦点、つまりプレイヤーが注視できるものを用意しましょう。
- 背景と前景は明確に見分けられるようにしましょう。
- スクリーンショットの例
- メインのポータルエリアへの入り口を明確に示しましょう。
- 例として、戦闘と練習エリアをサインで示すようにしましょう。
- 注: カーディナルハブのレイアウトでは、プレイヤーの上、または下にポータルを設置することも推奨されます。
- 以下の点に注意しましょう。

- ハブ内の様々なオブジェクトを活用しましょう。
- 何度もハブ内で見ることになるオブジェクトは旋回させておいたり、サイズを変えておいたりしましょう。
- 例えば、木々のサイズにバリエーションを持たせましょう。
- 何度もハブ内で見ることになるオブジェクトは旋回させておいたり、サイズを変えておいたりしましょう。

- 背後の風景を作成する際にはアシンメトリーを利用しましょう。
- 例として、背景の各セクションは独自のビジュアルにし、同じパターンが繰り返されないようにしましょう。

- 前景が背景に溶け込まないようにしましょう。

- 全てのテキストが体験に関連するテーマを有するようにしましょう。
- テキストはオブジェクト、ビルボード、TV、標識などに適切に埋め込みましょう。
- ポータルエリアのアイコンの下にテキストを加える場合は、全て大文字である必要があります。
- テキストカラーが環境に対して自然に見えるようにしましょう。
- 例えば、巨大な岩にダークグレーのテキストを表示させると、標識ではなく刻印のように見えてしまうかもしれません。
- テキストからスパムや宣伝要素を感じさせないようにしましょう。

- 作品に署名を加え、ハブのテーマに視覚的に溶け込ませましょう。
- ソーシャルのハンドルネームを上手く表示させましょ う。

最適化
- 照明をマップ内で多用したり、それぞれの照明が密接するのを避けましょう。
アクセシビリティ
- てんかんを持つプレイヤーにご配慮ください。全般的に、点滅する光は避けてください。
皆さんの作品を見せていただくのが楽しみで仕方ありません! インスピレーションが必要であるならば、公式Twitterをフォローしましょう。新たなおすすめの島の情報や画像を紹介しています。
FAQ:
今年の各季節のハブ投稿受付の日程を確認できる便利なカレンダーを作成しました。このカレンダーはフォートナイト クリエイティブ Discordでご利用いただけます。Q: ハブの審査を申し込むにはどうすればいいですか?
A: 投稿する前に、フォートナイト おすすめハブのデザインガイドラインを必ずご確認ください。その後は、投稿期限までにフォートナイト クリエイティブのおすすめコンテンツフォームで作品を投稿しましょう。投稿の際は、ドロップダウンメニューから「ハブ」を選択してください。
Q: 投稿期限までには、どのぐらいの時 間がありますか?
A: 季節のハブであれば、コミュニティへの告知が行われてから6週間、ホリデーのハブであれば告知から4週間が投稿の期限となります。受付期間の終了後、イベントへの作品の投稿は締め切られます。
Q: ホリデーや季節に関係のないハブであっても投稿はできますか?
A: 募集の内容にかかわらず、いつでもハブの投稿は行えますが、投稿した期間中におすすめハブに選ばれなかったとしても、別のホリデーや季節に合致することがあれば将来的に使用される可能性はあります。注: いずれかの募集内容に当てはまるハブをお持ちだという場合には、そのハブとテーマが合致する募集が告知されるまでお待ちいただく方がよいでしょう。
Q: 自分のハブが選ばれたどうかは、どのようにして知らされるのでしょうか?
A: 募集が終了してから数週間後、Epicのスタッフがクリエイターに連絡を取り、ハブに必要な変更を加えていただきます。変更が完了したらEpicのチームがハブをテストし、審査を通過したら、ゲーム内に登場する日程をお知らせします。
Q: 自分の国のホリデーがアメリカのものとは異なる場合にはどうなるのでしょうか?
A: 良い質問ですね。クリエイティブコミュニティが多種多様なメンバーで構成されているということは、私たちも理解しています。ですので、投稿は1つの地域だけに制限していません。例えば、あなたがブラジルにお住まいで、ビーチで過ごす冬のホリデーを祝いたいという場合には、その体験を表現するハブを作成し、投稿してください。その作品が選ばれれば、フォートナイトの全プレイヤーがブラジルの冬のホリデーを体験できるのです。
Q: ハブの投稿はいつでもできるのですか?
A: はい、通常のハブも引き続きおすすめのハブとして募集しています。
Q: 期限を過ぎてから季節またはホリデーのハブを投稿するとどうなるのでしょう?
A: 募集の期限を過ぎてから投稿した場合、その作品の受け付けはいたしません。混乱を避けるため、クリエイターの皆様には作品のタイトルに「(募集のテーマ)」を入れていただくようお願いしています。