2022年8月19日

Women Of The eRenaのチャンピオンへのインタビュー!

これにて閉幕! 賞金75,000ドルを巡って競うWomen of the eRena (WOTE) Featuringフォートナイト トーナメントが、8月6日と7日(米国時間)に開催されました。参加したトリオチームは、フォートナイト ゼロビルドとバトルロイヤルの両方で競い合うことが求められたため、その結果チームは戦略を進化させ続け、スリル満載のゲームプレイが繰り広げられました。

今回、第2回のWOTEトーナメントの勝者であるMaddynfMelanitra、そしてSparkles_qtにインタビューし、どのようにしてeRenaを制覇したのかや、どのようにして出会ってフォートナイトのチームメイトなったのかなどについてのお話を伺いました。

まずは、WOTE Featuringフォートナイト トーナメントでの優勝おめでとうございます! 優勝の瞬間には、どんなことを感じていたのでしょうか?

Melanitra: ありがとうございます! 正直に言うと、完全にショック状態でした。ものすごくハラハラしましたよ。ほんの数ポイント差で優勝したんですから。あまり練習ができなかったので、正直優勝できたことが信じられないんですが、最終的にはバイブスを上げて良い結果を出せました。

Sparkles_qt: ゼロビルドの部分ではかなりうまくいったので、大差をつけることができました。建築が利用できる最終ゲームでは19位(順位ポイントなし)に位置していて、2回しか撃破できなかったので、かなり精神的に辛かったですね。このゲームでは2ポイントしか獲得できなかったわけですから。その上、2位のチームとポイント数が近かったので、抜かれてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしました。でも、不安に思いながら待っていると、2ポイント差で私たちが勝ったという知らせが来たんです! 最後には2回の撃破が決め手になったわけですね。このチームのことを誇りに思ってますよ!

次は少し時間を戻しましょう。WOTE Featuringフォートナイトのチームメンバーとはどのようにして出会ったのですか?

Maddynf: Sparkles_qtは以前から仲の良い友人なんです。Twitchを通じて会って以来ずっと友人なんですよ。トーナメントが間近に迫る中、3人目のチームメイトを探していたところ、素晴らしいプレイヤーであるMelanitraを見つけたんです。彼女はチームに完璧にフィットしました。練習の初日に、最初の練習試合で勝つことができたんです。ギリギリでチームを組んだんですが、これのおかげでとても自信がつきましたね。

Melanitra: トーナメントの2日前に会っただなんて信じられますか? Twitterを見ていたら、3人目のプレイヤーを探しているっていうSparkles_qtとMaddynfの投稿に自分がタグ付けされていたんです。何週間もどこかのチームに入れてもらおうと色々努力してたんですが、誰も私のことを知らなかったので、答えが返ってこないか、もう他の誰かを選んでいたかのどちらかでした。ですがあの木曜の夜、土曜に一緒にプレイしないかっていうメッセージがSparkles_qtから来たんですよ。ギリギリで結成したトリオだったわけですが、これ以上のチームメイトはいませんね。自分のスキルを披露する機会をくれた2人に感謝です。それと、私を信用して終盤戦のリーダーを任せてくれたことにも感謝したいです。

トーナメントまでの間に、どのような準備を行ったのでしょうか?

Sparkles_qt: Maddynfと私はゼロビルドのカスタムゲームで練習しましたが、それ以外は大したことをしてないですね。Melanitraを見つけたのがイベントの2日前だったので、ほとんどぶっつけ本番でしたが、うまくいきました!

Maddynf: 新しいモードなので、ゼロビルドの練習試合に重点を置きました。バトルロイヤルとゼロビルドはそれぞれ違う展開になるので、プレイヤーは新しいローテーションや戦略、プレイスタイルを学んで適応することを強いられます。ゲーム内リーダーを務めるのは今回が初めてだったので、動画を観なおして研究と学習に励みました。動画を観なおすときには、友人であるTahrifとOptが協力してくれて、私たちの練習試合のゲームを分析したり、弱点を指摘したり、改善策を提案してくれたりしました。

競技レベルでフォートナイトをプレイし始めたプレイヤーや、フォートナイトのコンテンツを作成しようとしている人に対して、何かアドバイスはありますか?

Maddynf: フォートナイトがリリースされてからもう5年になり、スキルのレベルがどんどん上がっていますが、ゲームに対する情熱があれば、競技シーンで活躍したり、コンテンツ作成で成功することは可能だと思います。私からのアドバイスは、自分の得意分野を見つけて、それを続けることですね! 

Melanitra: 粘り強さが大事だと思いますね。ゲームがうまくなりたいのなら、挑戦し続けるしかありません。できないことがあるとよくストレスを感じていましたが、時間が経つにつれて、建築や編集、射撃の速度と精度が上がっていきました。フォートナイトのコンテンツ制作に関しては、とにかく続けることをおすすめします。少なくとも私はそうしています。視聴者の数は多くありませんが、数人しか見ていなくても配信を続けています。続けていれば、視聴者の数が増えていって、少しずつコミュニティの規模が大きくなっていくはずです。

トーナメントが終わったわけですが、次は何を目指すのでしょうか?

Melanitra: 今回のように、強い意志を持って努力した結果を披露する機会がもっと得られるといいですね。いつかたくさんの素晴らしい人たちと一緒に大舞台に立てるよう、これからもフォートナイトで頑張っていきます。

Maddynf: 最近はゼロビルドにはまってるんです。ずっとコンテンツ制作に重点を置いてきましたが、これからはフォートナイト ゼロビルドについてもっと学び続けて、上手くなっていきたいですね。トーナメント前にはゼロビルドの知識を増やそうとかなり頑張ったのですが、努力の成果が出ると、やった甲斐があったなと思います。

Sparkles_qt: これからも配信を続けて、もっとフォートナイトが上手くなれるように頑張るつもりです! ゼロビルドのトーナメントやカスタムゲームにももっと参加していこうと思います! それと、またWOTEのトーナメントが開催されることがあれば、またこのチームで参加して王冠を防衛できるといいですね!