2019年4月17日

オンラインオープン ウィーク1総括

Fortnite World Cup オンラインオープン ウィーク1総括


オセアニア

Goons Volxが開幕から調子よく、圧倒的なリードを築きます。ところが、最後の数マッチでslayaが見事な活躍を見せ、最終マッチでは撃破数16回で10位につけて、Goons Volxを1ポイント上回って終了しました。

アジア

Top_FaxFoxは最初から他のプレイヤーたちを圧倒していました。スタートから4マッチ連続で勝利を収め、マッチ平均の撃破数は8回を記録。素晴らしいスタートダッシュを決めて前半だけで72ポイントを獲得し、合計84ポイントでニューヨーク行きを決めました。

ヨーロッパ

ヨーロッパではソロのベテランプレイヤーが貫禄を見せて上位につけた一方、まだ知られていないプレイヤーも決勝への出場枠を勝ち取っています。大会では白熱のバトルが繰り広げられ、E11 Stompyが74ポイントでトップを獲得し、TQ Prisi0n3r0が72ポイントで肉薄するという結果になりました。

3位にはNRG benjyfishyが入り、hREDS BELAEUは最後のゲームで4位の座を勝ち取っています。BELAEUに続くGambit.letw1k3は、各マッチで効率的にポイントを集め、66ポイントで余裕を持ってトップ8に入りました。

LDLC NayteS2V DiegoGBは同じ61ポイントで、それぞれ6位と7位。予選通過ラインを3ポイント超えただけというギリギリの戦いでした。最後の8位は、TrainH DRG、VGIA Khisanth、Solary Airwaksという3プレイヤーが同じポイント数で並びました。ここはDRGが素晴らしい活躍でVictory Royaleを勝ち取り、予選を通過。ヨーロッパからの決勝出場枠を見事に勝ち取りました。

北アメリカ-東部

北アメリカ東部の6枠を巡っては、最初から最後まで目が離せない接戦となりました。SEN Bughaは69ポイントでトップとなりましたが、2位のDubs fnとはわずか1ポイント差、6位とも9ポイントという差でした。ベテラン競技プレイヤーとして活躍するGhost Bizzleは3位に入りました。非常に安定した成績を残し、ソロにおける経験と練習の成果を見せます。

TSM_Comadonは2度のVictory Royaleもあって4位入賞。勝利があったおかげで、60ポイントで並ぶプレイヤーたちに3ポイントの差をつけ、最後の2枠をめぐる5つ巴に巻き込まれずに済みました。ここでまたしても勝負を分けたのはVictory Royaleの存在。そのおかげでLiquid Vivid100T Ceiceはそれぞれ5位と6位に入り、決勝進出を決めています。

ブラジル

南米の戦いは最後の一瞬までドキドキさせられました! W7M-Nicksが大きなリードで抜け出し、大会を通して驚異的な数の撃破を達成します。しかし、QUASAR leleoも簡単には引き下がりません。leleoはNicksよりも順位と撃破ポイントを重視し、バランスのとれたプレイスタイルを心がけて、プレイしたゲーム数が1少ないながらも最後のゲームで1ポイント追い抜きました。

北アメリカ-西部

オンラインオープンの第1週目、こちらの地域で最後の2枠が決まります。結果的には、snow xdBloom Riversanの両名が、ライバルたちを寄せ付けませんでした。どちらも、プレイ可能な10マッチのうち8マッチしか戦わず、それぞれ83ポイントと80ポイントを獲得しました。この2プレイヤーはゲームごとの平均ポイントで最高の成績を残し、またライバルたちに2桁のリードをつけたのもこの両プレイヤーのみでした。